丁寧なブレーキングで安全運転をしよう

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バイクを運転するうえで重要なテクニックのひとつがブレーキングです。 ブレーキングを間違えると制動距離(止まるまでの距離)が長くなったり、最悪バランスを崩して転倒してしまうこともあります。できるだけ丁寧なブレーキングを心がけて安全で快適にバイクを運転していきましょう。

ブレーキの操作について

前輪7に後輪3の割合でブレーキをかけます。
(前輪ブレーキは右手のレバーを握ることでかかります。
後輪ブレーキは右足でレバーを踏みつけることでかかります。)

①腕をつっぱらずに肘に余裕を持たせます。
②膝はしっかりニーグリップしタンクを強くはさみます。

※ブレーキをかけるとバイクが前のめりになり前輪の荷重が増え、前輪ブレーキを強くをかけてもロックしにくくなります。
逆に後輪のの荷重が減り強くブレーキをかけるとロックしやすくなります。
※ブレーキングでタイヤがロックしにくいようにブレーキはいきなり「ぎゅっと」強くかけるのではなく「じわり」徐々に強くかけていきます。

低速時や弱いブレーキング時

前輪ブレーキ5に後輪5の割合でブレーキをかけます。
後輪の荷重があまり減らないので後輪ブレーキの割合を多くします。

高速時や強いブレーキングの時

前輪ブレーキ8に後輪2の割合でブレーキをかけます。
後輪の荷重がかなり減るので後輪ブレーキの割合を少なくします。

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