バイクの車検はどこでやる?

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車の場合はディーラーに車検を出すことが多いと思いますが、バイクの場合はどこに出せばよいのでしょうか?

また、その際には代車などは出してくれるのでしょうか?
費用や時間はどの程度かかるのでしょうか?
初めての車検だとわからない事だらけですよね。
バイクの車検についてしらべましたので1つずつ見ていきましょう。

車検が必要なバイクは?

400cc以上のバイクは2年に一度の車検が必要

400cc以上のバイクは車と同じで2年に一度の車検が必要です。
それ以下のクラスであれば車検が必要ありませんので気にする必要はありません。
また、400ccも1000cc以上の大型バイクでも車検費用はかわりません。

車検をしないとどうなる?

バイクも車と同じように車検をしなくてはいけません。
正直、お金も時間もかかり面倒ですが、バイクを安全に乗る為にも大切なのです。
また、車検を通さずにバイクを運転してしまうと免許の減点だけでなく、罰金や最悪の場合懲役刑を受ける可能性もあるのです。
そういった罰則を受けない為にも車検の対象になっているバイクは必ず車検を通しましょう。

バイクの車検はどこでやる?

近所のバイク屋で車検をしてもらう

近所のバイク屋で車検をしてもらう場合の車検の相場は60,000円程度になるでしょう。
やはりバイクのプロによる車検だと金額的に高くなってしまいがちです。

プロによる車検は安心

命を預けるバイクをプロに見てもらうという事は安全性を考えると非常にメリットが大きいでしょう。
また、車検だけでなくバイクを乗りやすい最適な状態にメンテナンスしてくれるので気持ちよくバイクに乗ることが出来るでしょう。
「バイクを気持ちよく安全に乗りたい!」という人は2年に1度の車検はしっかりとプロにしてもらうと良いでしょう。

車検に必要な持ち物

  • 車検証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 自動車税納税証明書(継続検査用)

以上のものを忘れずに持っていってください。

バイク屋での車検時間

バイク屋での車検は「認定車検の資格を持った店」であれば、お店ですぐに車検ができますので、特別に混み合っていなければ1時間程度で終わるでしょう。

もし、資格を持っていないお店であれば平均して1週間くらいかかると思います。
その間は代車をだしてもらえるのでバイクが無くて困ると言うこともありません。

車検費用を抑えたい人にはユーザー車検という手もある

近所に陸運局があれば、ユーザー車検という手もあります。
ユーザー車検とはバイクの持ち主が自分で車検を行うという方法です。
陸運局への予約、必要書類の準備、外装点検、ホーン検査、走行検査といった手間を考えると面倒ではありますが、30,000円弱に車検費用を抑えることが出来るので車検費用を抑えたい人言う人にはおすすめです。

ユーザー車検に必要なもの

  • 自動車検査票
  • 自賠責保険証(継続前)
  • 納税証明書
  • 印鑑

ユーザー車検には以上の物が必要です。2度でまにならないように忘れずに持っていってくだださい。心配なら陸送局に問い合わせをして見ると良いでしょう。

陸送局は平日しかやっていない

ただし、ユーザー車検には1点注意点があります。
車検のできる、陸送局は平日しかやっていません。
平日に時間の取れる人は除き、多くの人は学校や仕事に行っているのではないでしょうか?
ユーザー車検をする場合は平日に休む必要がありますのでその点は注意が必要です。

ユーザー車検の時間はスムーズに行けば数時間程度で終わります。
移動時間や準備、書類手続きなどを含めても丸一日あれば終わるでしょう。

最近だとネットから安く車検が予約できるサービスがある

「バイク屋で車検をすると高くつくし、ユーザー車検は面倒・・・・。」そんな人もいるでしょう。
そんな時はインターネットから格安でプロによる車検をしてくれるサービスがあるのです。

ホリデー車検ならバイクのプロが格安で車検をしてくれる

プロによる車検なのに価格が安い

ホリデー車検であれば、バイクのプロが車検をしてくれるのに38,000円〜という格安で車検をしてくれます。
また、国土交通省に認可された「指定工場」で車検をしてくれるので非常に安心できます。

完全予約制でスムーズに車検

完全予約制なので車検はスムーズに行われます。
受付もインターネットから24時間いつでも予約が出来るの学校や仕事から帰ってきた後でも、いつでも予約ができます。
もちろん、休日も店舗は営業していますので、ユーザー車検のようにわざわざ平日に時間をとって車検に行く必要がないのは大きいですね!

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まとめ

バイクの車検について理解できましたでしょうか?
バイク屋での車検はプロが検査をしてくれるので安心です。
しかし、同時に車検費用が高額になってしまうというデメリットがあります。

ユーザー車検は費用を抑えることができますが、陸送局は平日しか空いていない為時間を確保する必要がありますし、プロではなく自分で車検をするので、手間や安全性という点で不安が残ります。

ホリデー車検は費用を抑えつつ、プロが車検をしてくれるといるというバイク屋での車検とユーザー車検とのメリットをいいとこ取りしたようなサービスです。

どこで車検をするか迷っている人はホリデー車検を利用すると良いでしょう。

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