バイクの運転を取りにいこう

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バイクに乗る決心ができたら自動車学校に免許を取得しに行きましょう。
自動車の免許を持っている人は学科が免除になります。また50cc(原動機付自転車)までなら自動車の免許でも運転が可能です。
自動車に比べれば短い期間で取得できますがそれでも様々な難関があるのでがんばって取得していきましょう。

バイクの運転免許の種類

普通自動二輪車免許

教習所に通う為の費用:10万円程度
扱える排気量:50cc~400ccまで

大型自動二輪車免許の場合

教習所に通う為の費用:20万前後
(普通自動二輪車の免許を持っていると安くなります。)
扱える排気量:無制限
ちなみに大型自動二輪車免許は別名「限定解除」とも呼ばれます。
理由は限定なく全ての排気量のバイクに乗れるということからです。

準備するもの

必要な物

教習費用(必須)

  • 顔写真(必要ない場合もあります。)
  • 住民票(必要ない場合もあります。)

※教習所の状況や免許の取得状況などによって料金の変更、必要な物が異なる場合があるため詳しくは通う予定の教習所で確認して下さい。
ちなみに私は自動車免許を取得したのと同じ教習所に通ったため顔写真の提出と住民票の提出はありませんでした。また入学費用の割引もしてもらいました。
あと自動車免許を取得している場合学科を大幅に免除してもらえます。
(自動車の学科内容と重なっているため)

準備したほうが良い物

ヘルメット
グローブ
※教習所で貸してくれるため必ずしも自分でそろえる必要はありません。

教習所で貸してくれる物

ヘルメット(自分で用意した場合は借りる必要なし)
グローブ(自分で用意した場合は借りる必要なし)
レインコート
プロテクター

まとめ

私の経験則からですが、出来ればヘルメットとグローブは自分で用意したものを着用した方がいいです。
特にヘルメットは不特定多数の人が着用していて大分痛んでいたり、自分にあうサイズの物がなかったりする場合があるので自分で用意した物を使用したほうがいいです。
ただ、この段階ではまだ自分の乗りたいバイクがはっきり決まっていないかもしれません。オンロード用のヘルメットを先に買ったけどやっぱりオフロードバイクにバイクに乗りたくなったとか、バイクとの色が合わなくてヘルメットを買い直したくなってきたなんてこともあるかもしれません。まだどんなバイクに乗るか迷っている場合はこの時点ではあえて買わないという選択もいいと思います。

ちなみに私はバイクに乗っている知人からお古のヘルメットを無料で譲ってもらい、教習所に通っている間はずっとそれを使っていました。そして免許取得後にバイクを購入し、バイクのデザインと色にあったヘルメットを探して購入しました。バイク乗りの知人がいる場合はヘルメットを貸してもらったり、古いヘルメットを譲ってもらうという手もあります。

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