バイクって楽しいの?

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実際に乗るまではわからなかったバイクの楽しさってたくさんあります。これからバイクに乗ろうと考えてい人やバイクに興味はあるけど何が楽しいのかよくわからない人に少しでもバイクの魅力を伝える事ができればと思います。

バイクを運転する楽しさ

全身に風を浴びて走る疾走感

バイクの加速ってなかなかの物です。車体が軽いので自動車に比べて加速も早くスムーズに発進します。また、自動車と違い風を全身に浴びて走るためなかなか疾走感もあります。もちろんスピードの出しすぎや無茶な運転をしてはダメですがですが風を浴びて町の中を疾走する快感はバイクならではのものです。

バイクとの一体感

なかなか表現するのが難しいのですが運転になれてくるとバイクをうまく扱えたときになんとなくバイクとの一体感を感じる事があります。例えばカーブを曲がる際など乗り始めたばかりの頃は強引にハンドルをきって何とか曲がっていたのが、運転に慣れるにしたがいバイクのバランスを保ちながらある程度バイクを傾けることで自然に無理なくハンドルをきる事ができるようになりうまく曲がる事ができます。バイクに強引に命令を聞かせるのではなく、バイクが自然に自分に従ってくれたような気分になります。

エンジンから伝わる振動や音

エンジンから伝わる振動や音、バイクに乗るまでは正直うるさくて嫌いでした・・・。ですが、実際にバイクに乗ってみると非常に心地よく感じます。今でも改造して爆音を発するようなエンジン音は苦手ですが、バイクのエンジン音を聞くと胸が躍ります。また、自分のバイクに慣れてくるとエンジン音で今何速で走っているとかこの音はエンジンに負担がかかっている音だからもう一速ギアを上げてみようとかがわかるようになります。何となくバイクと会話をしている気分になります。

上達する楽しさ

私自身まだまだ運転が下手くそなのであまり偉そうな事は言えませんが、乗り始めの頃と比べ自分の上達を感じる機会はたくさんあります。例えばシフトチェンジがスムーズにできるようになった、カーブでうまく曲がれるようになった、低速でもバランスを崩さずに安定した走行ができるようになったなど、バイクは自動車と違い二輪で走行するために車体をコントロールする技術が重要になってきます。 そのため、ハンドル操作以外の技術を問われる機会が多いので上達を実感する場面も多くありとても運転しがいがあります。

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